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浄水器 比較でわかったウォーターサーバーの優位性

浄水器とウォーターサーバーの比較

なにもウォーターサーバーが優れている!、というわけではありません。

浄水器と比較してみて、それぞれのメリット・デメリットを把握して自分の生活環境にあった方を賢く選びましょう、という感じですね♪

◯一般的な認識では

浄水器 
→ 蛇口に取り付けるタイプと、据置型の2種類がある
費用は購入費の初期コストと、年に何回か取り替えるカートリッジ代
水道水の塩素などを除去して純水を出してくれる

このような認識だと思います。

ウォーターサーバー
→サーバーを自宅の空きスペースに設置、大きいものと卓上タイプなどがある
費用は毎月送られてくる水代だけ、というところが多い。サーバーのレンタル代がかかるメーカーもある。
富士山などの天然水や、水を濾過したRO水の2種類がある
電気代がかかる、水とお湯が出る

浄水器と比較すると大まかにこのような特徴があります。

詳しく比較して見て行きましょう

浄水器を比較

◯蛇口取付けタイプ浄水器

価格
購入費:3000円~10000円
カートリッジ代:月1000円前後(3ヶ月に1回とか、年1回交換など)

 

◯ポット型の据え置きタイプ浄水器

価格
購入費:20000円~100000円
カートリッジ代:月1000円前後(同上)

 

主要メーカー:三菱、パナソニック、ブリタ、タカギ、INAX、東レ、etc

実際に使ってみた人の良い口コミとしては

「水道水の塩素臭が全く無くなった」
「おいしいお水が安く使えてよかった」
「スーパーにミネラルウォーターを買いに行かなくてよくなった」
「コストがかからないのが満足」

といった感じ

悪い口コミとしては

「取り付けが大変だった」
「取り付けに工事が必要な浄水器で5万円もかかった」
「カートリッジの交換が思ったより手間だった」
「外付けタイプは邪魔でうっとおしい」

このようなデメリットも人によっては感じているそうです。

 

ウォーターサーバーは

価格
サーバー購入費、レンタル代:0円
メンテナンス費用:0円
水の宅配料:0円
毎月の水代:2000~5000円(3~4人家族を想定)
電気代:300~1000円/月

ボトルの取り換え:簡単、女性でもできる

天然水、RO水(濾過純水)が選べる。
ゲルマニウム、バナジウムやシリカなどミネラルを含み健康増進に役立つ。
赤ちゃんのミルク作りにも最適な軟水。

 

主なメーカーは
(天然水)フレシャス、コスモウォーター
(RO濾過水)アクアクララ、クリクラ

ウォーターサーバーの良い口コミとしては

「宅配水なのでスーパーに水を買いにいく必要が無い」
「地震や災害時の備蓄水としても安心」
「冷水もお湯も出るので炊飯、コーヒー、水筒に使える」
「おしゃれなサーバーで自宅にあるとインテリアとして素敵」
「友達に自慢できる」

といった声が。

一報、悪い口コミとしては

「毎月の水代がかかるのが最大のデメリット、お金が出せれば浄水器と比較してもメリットあり」
「ボトルは捨てられるものを選ばないと、邪魔になる」

多くの人が感じているデメリットのようです。

 

浄水器との比較でわかったウォーターサーバーの優位性とは?

ここまでをまとめると

●浄水器について

・浄水器は初期費が安いものを選べば、あとは月1000円ぐらいのランニングコストで純水が使えるようになる。
・水道水なのでいくらでも値段を気にせず使い放題♪お湯はでないけど。

 

●ウォーターサーバーについて

・ウォーターサーバーは月々の水代がかかり、初期費はかからない。
・ちょっぴり友達に自慢できるおしゃれな外観。
・冷水、お湯が使えて、ミネラル配合のおいしい天然水が使えるようになるのが優位性。

 

というふうにまとめられます。

浄水器は買いきりですが、ウォーターサーバーは2週間とか1ヶ月のお試しができるメーカもあるので、そちらを試してからでも遅くはないでしょう。お試しができるのは私が探したところ「アクアクララ」と「クリクラ」ですね。

他にもキャンペーンなど時期によっては開催してる事もありますのでご確認ください。

個人的に使ってよかったウォーターサーバー

以前、据え置きタイプの結構値段がする浄水器を使っていましたが故障してまた買い直すお金が出せなかったのでウォーターサーバーのレンタルを開始しました。

アクアクララは業界No1の認知度だと思ってまず考えました。コスモウォーターやクリクラはイオンモールの催事場でお子さん相手に風船作って営業してるのを見かける事もあるので抵抗はあまり無かったです。

①アクアクララ

お子さんが居る家庭でも使えます。ベビアクアもあるし。
何より価格が最もリーズナブルなので一押しです。お試し有り。

②コスモウォーター

日本の多くのウォーターサーバーメーカーがここを使ってる事が多いです。ボトル設置が足元にあるので女性でも取り付けやすい。

③フレシャス

天然水でおすすめしたいのがこちら。サーバーのデザインがお洒落なので自室にカフェ感が出ます。値段は高め。

ということで、浄水器とウォーターサーバーの比較でした。今日は以上です!


賃貸でも設置可能?蛇口一体型浄水器の取り付け

家庭で美味しくて安全な水を飲みたいときの強い味方、浄水器。

大きく分けると、簡単に取り付けできリーズナブルな外付けの蛇口直結型のもの、そして蛇口周りをスッキリ見せたい場合におすすめな蛇口一体型の2種類のタイプの浄水器が存在します。

外付けのものは蛇口の直径や形状さえクリアすれば素人でも簡単似取り付けをすることができますが、蛇口一体型の場合は業者による取り付け工事が必要になるため、賃貸住まいの場合は設置できないと思っている方も多いのではないでしょうか?

実は家主に事前に許可を取り退去時に原状復帰さえすれば、賃貸でも蛇口一体型の浄水器を使用することができます。

導入時と退去時に費用が必要になるので、あまりにも短期間での転居予定がある場合はおすすめできないものの、ある程度の期間の居住予定がある場合には検討する価値はあります。

カートリッジの交換については外付けタイプでも一体型でも、約3カ月に1回ペースのものが多め。

長く使用してしまうと水の出が悪くなってしまうので定期購入契約をしておくと買い忘れがなく快適です。また、定期購入のペースは水の使用頻度や家族の人数によって2~4カ月など選択すればムダがありません。

ぜひ、参考にされてみてくださいね。

浄水器は飲み水だけじゃない!バスタイムに浄水?!

浄水器といえば真っ先に思い浮かぶのはキッチンの水道に取り付けられているイメージが浮かぶと思いますが、バスルームにもこの浄水器を取り入れることができるのです。

バスタブにつからない方でもシャワーは日々利用されると思いますがこのシャワーヘッドに浄水機能がある商品が浄水器メーカーより発売されています。

シャワーヘッドを浄水器タイプにすることによって残留塩素を除去することができるのです。

水道水を殺菌するための塩素はお肌にとっては大敵!たんぱく質を壊す塩素はお肌の乾燥を招いてしまうというわけです。

シャワーヘッドなんて簡単に取り換えられるのかと不安に思う方もいると思いますがほとんどのシャワーヘッドにて簡単につけかえができるのも手軽で便利女性でも簡単に付け替えが可能です。

もちろん浄水機能があるので中に詰め替え式のカートリッジが入っていて浄水効果を保つためにはこのカートリッジの詰め替えが必要となります。

浄水と原水を切り替えて使用することもできるので、お掃除の時は原水に切り替えて利用することもカートリッジを長持ちさせる手段かもしれません。

日本アトピー協会推薦品になっている商品もありますので残留塩素でお肌や髪への影響が気になる方はシャワーヘッドを付け替えてみてはいかがでしょうか。

料理好きに最適である家庭用浄水器の種類

料理の安全性は、食材選びや調理器具の除菌だけで確保できるものではありません。

調理に使う水も、綺麗なものを選択することによって一段と料理の安全性が向上します。安全な水の入手を実現させるために、市販のミネラルウォーターを購入することは手段の一つです。

ところが、この方法を長く取り入れていると莫大なコストがかかってしまいます。

採水を行うスタッフの人件費やペットボトルの原材料費など、水の安全を保証するために必要な経費が投じられているからです。

潤沢な予算があれば問題ありませんが、全ての家庭がこのような方法を選択するのは現実的ではありません。

お財布に優しく安全な水を料理に使いたいのであれば、家庭用浄水器を使うことが効果的です。

フィルターの交換時期は1年毎である製品がほとんどなので、一度導入すればそれ以降のランニングコストを限りなく低くすることができます。料理好きなら、毎日のように調理を行うことが考えられます。

その度に安全な水を求める場合には1回ごとにかかるコストが微々たるものでも、それが積み重なれば大きな出費としてお財布を直撃してしまうのです。

そして、料理好きに最適な家庭用浄水器の種類はポット型です。料理に使う水の量はそれほど多くはないので、少量の浄水能力を有していれば足りるからです。

浄水器のタイプを説明します

浄水器と言っても金額もピンからキリまで、タイプもさまざまです。

その様々なタイプの浄水器について説明します。

まず、ウォーターサーバは浄水器ではありません。

これはミネラルウォーターを買ってお湯と水で蛇口から出して直接使うものです。

浄水器は水道水を浄水器に通過させることによって、不純物などを取り除き水をおいしくする機能を持ったものです。

作られる水についても。ROと呼ばれる純水を取り出すタイプや、水道水のなかの塩素などを取り除くタイプ、炭などでちょっとろ過するだけのもの、水素を発生させて還元力をアップさせた水を作るものなど色々あります。

浄水器のメーカーで有名なのは、独自のセラミック技術が優れた日本ガイシです。この浄水器は、東南アジアなど生水が飲めない地域で重宝されている浄水器です。

このほか三菱レイヨンのクリンスイや東レなど、化学繊維のメーカーが作るフィルタの技術が優れているタイプの浄水器もあります。

また、最近はパナソニックなどの家電メーカーも浄水器を発売しています。

フィルタ交換が必要なタイプ、カートリッジタイプなど、毎年別途かかる費用もまちまちですので、あなたのお好みのタイプ、予算に合った浄水器を使ってみてくださいね。

おいしく飲めて、コストパフォーマンスのよい水とは

近年ミネラルウォーターや家庭用浄水器、ウォーターサーバーなどの普及で、家庭で水道水を飲む方は減少傾向にあるようです。

その理由は、塩素が気になる、おいしくない、子供に飲ませるのが心配、などと様々ですが、毎日飲用だけでなく、料理などに使用する水は、コストパフォーマンスについては多くの方が気にするところではないでしょうか。

コストパフォーマンスと水のおいしさ、手間などをトータルで考えると、家庭用浄水器に軍配が上がります。

スーパーや通販で手に入るミネラルウォーターは、手軽ですが、大量に出るペットボトルを捨てる手間に悩まされたり、価格的に割高なのがネックといえます。

ウォーターサーバーも、水は宅配してもらうことができますし、お湯を沸かす手間もなくなるため、大変便利で好評ですが、やはり水そのものの価格に加え、サーバーの維持費や、電気代がかかるため、利便性をお金を出して買っているといった印象は否めないでしょう。

一方家庭用浄水器は、一度カートリッジを入れてしまえば、使用量にもよりますが、通常一か月近くは使用することができます。特に、ブリタをはじめとするピッチャー型のタイプは、冷蔵庫にも入りますし、カートリッジも格安で手に入るため、おいしい水をお得に使用するには最適の浄水器と言えるでしょう。